カプアナニハワイについて

カプアナニ ユミコ

Puanani connection LLC 代表取締役社長
Kapuanani Hawaii オーナー
アメリカ生活23年 (ハワイ&カリフォルニア)
ハワイ、オアフ島カカアコ在住
現役プロ・ソロフラダンサー
フラ関連コーディネーター&ライター
ハワイ州政府認定マッサージセラピスト( MAT11322 )
国際結婚、ハーフの息子21歳の母


~真っ赤な太陽の家から来た美しい花~

1996年

横浜よりオアフ島に渡り、フラを学び始める。アメリカ人男性と国際結婚、そして息子が誕生。しばらく子育てに専念したのちフラに復帰。
2001年ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル 来訪ソロ部門に出場、オレロ、アウアナ、カヒコの全部門で総合優勝。
クムフラ(フラの師匠)より「赤い太陽の家から降りてきた美しい花」という意味を持つハワイアンネームを授与される。

2000年

プロのフラダンサーとしてデビュー。
シェラトンワイキキホテル、クヒオビーチのフラショーに毎週出演しながら、アロハウィークのパレードやワイキキ主要ホテルのプライベートパーティーやイベント各種でフラを踊る。



ワイキキビーチで撮影した写真がハワイの写真集「素材辞典 ハワイーアロハ編」の表紙を飾り、フラの写真が多数掲載される。 アロハ航空やハワイ関連の雑誌、広告など、ハワイのアイコンとして現在でも人気を博している。

2004年

カリフォルニアに拠点を移す。日本ではリロ&スティッチそして斬新なフラ・スタイルでおなじみのマーク・ホオマル主宰のアカデミー オブ ハワイアンアーツ(AHA)に入門して、すぐにプロチームに所属。大所帯のハーラウで厳しいトレーニングを積み、カリフォルニアのフラ大会、イベントなどに多数出場。また選抜メンバーとして日本公演も参加する。

2006-2008年

ハワイ島ヒロで毎年開催されるフラのオリンピック、「メリーモナーク・フェスティバル」に3年連続して出場する。

2007年

日本のフラ雑誌のライターとして、当時は全く知られていなかったアメリカ本土、特にカリフォルニアのクムや、フラ大会の様子を日本にはじめて紹介。先駆者として、アメリカ本土のフラを日本に繋げる。オアフ島に戻ってからは、別のフラ雑誌でメリーモナーク、ナーホクなどのイベントをはじめ、クムフラ・インタビューなどを取材、執筆。日本のフラダンサーにハワイの最新情報を常に発信する。

2008年~現在

本土よりオアフ島に戻り、シェラトンワイキキのショーに復帰。長年続いたプールサイドのフラショーが、改装で終了するまで出演。2009年、Puanani Connection LLCをハワイに設立。
同年ハワイからのフラダンサーとして、日本公演に出演。現在はワイキキ主要ホテルやレストラン、ハワイ挙式、イベント各種でプロのソロフラダンサーとして、ハワイの有名ミュージシャンたちと共演して世界中からハワイを訪れる観光客を魅了している。またフラダンサー、ミュージシャンの派遣、フラ関連のコーディネート業も行う。
フラの出張レッスンでは基本ステップから始まり、美しいハンドモーションのフラを丁寧に指導。リクエストに合せたフラレッスンには定評がある。

フラで疲れた身体を癒すのに最適なマッサージ、ロミロミ。ハワイ州政府認定のプロのマッサージセラピストとしても活動し、クライアントには地元クムフラやフラダンサー、アメリカ本土のセレブや日本の芸能人も担当。長年フラで鍛えた「手」で施すマッサージが好評です。
フラとロミロミでハワイと日本を繋ぐ「Puanani Connection」代表として、ハワイの方々に敬意と感謝を持ち、ALOHAの精神を大切に、フラの踊りだけでなく、精神、肉体面からも日本のフラダンサーをサポートできれば幸いです。



メディア露出Media

過去に取り上げられた雑誌等のご紹介です。

フラ・ヘブン vol.33
特集「51th メリーモナーク フェスティバル」

フラ・ヘブン vol.31
「ハワイのハーラウ訪問」

フラ・ヘブン vol.30
「メレブック・スペシャル」

フラ・ヘブン vol.29
特集「50th メリーモナーク フェスティバル決定版」

フラ・ヘブン vol.28
特集「何歳になっても若々しく優雅に踊る 美フラLesson」

ハワイに住む vol.17
叶えた人たちにインタビュー

エル・ジャポン
2月号 別冊付録
特集「 FUN ACTIVITIES 」

Eheu 創刊号 表紙
 

アロハエクスプレス No.114
特集「カプア フラレッスン 」

最新のフラ情報を読者、視聴者へ提供したい方へ

メディアや雑誌を通して、より多くの方にフラやハワイの素晴らしさをお伝えする事ができれば幸いです。フラやハワイに関する取材のお申し込みを随時受付けていますので、まずはメールでご相談下さい。